― vivoactive シリーズがもたらす“日常のアップデート”とは ―
ロードバイクを始めると、「もっと走りを管理したい」「スマホの計測だと不安」という気持ちが必ず出てくる。自分もまさにそのタイプで、最初はスマホアプリでログを取っていたが、
- バッテリーが不安
- 落下が怖い
- 古いスマホでカメラもイマイチ
- そもそも走りに集中できない
そんな悩みが重なり、2020年に思い切って Garmin vivoactive 4 を購入した。今は最新モデルが vivoactive 5・6 まで登場しているが、それでも “4” を選んでよかったと思える場面は多い。
この記事では、Garmin がロードバイク生活をどう変えたのか、そして最新モデルとの違いを分かりやすくまとめる。
Contents
1. 走る前:準備の時間が 「ワクワク」に変わった
Garminを使うようになってから、まず変わったのは 出発前の気持ち。
- 今日は 心拍ゾーン どれくらいで走ろう
- ボディバッテリー が高いから長めのライドもいけそう
- 睡眠スコア を見ると調子がわかる
特に vivoactive シリーズは “普段使いのスマートウォッチ+運動計測” のバランスが優秀で、日常のコンディションまで把握してくれるのが大きい。
これがなかった頃は「行けるかな…疲れてるのかな…」と曖昧な感覚に頼っていたが、今は出発前の段階ですでに楽しい。
2. 走っている間:ハンドル周りスッキリ、計測も 正確
スマホをハンドルに付けて計測していた頃は、
- ガタガタ道で 落ちそう
- 雨 の日に濡れるのが怖い
- 地図を見るには 立ち止まる しかない
など、気を使うことが多かった。Garminに変えてからは、
- ✔︎ 手首で心拍 が分かる
- ✔︎ GPS精度が高く ログが正確
- ✔︎ ルート機能 で道に迷いにくい
- ✔︎ スマホは ポケットにしまってOK
「走りに集中できる」―― これだけでライドの質が劇的に変わる。
3. 走った後:Garmin Connectで 「走りを味わい直せる」
自宅に帰ったらシャワーより先にやるのが、Garmin Connect のログを見ること。
- どの坂を 何分 で登ったか
- 心拍は どこまで上がった のか
- ペースの上がった区間、落ちた区間
- ボディバッテリー の減り方
スマホアプリより圧倒的に見やすく、走りを“作品みたいに眺められる”時間が楽しい。
ロードバイクの楽しさは「走っている瞬間」だけじゃない。
走り終えたあとの余韻まで含めて楽しめる趣味だと気付かされた。
4. vivoactive 4・5・6の違いは?
→ 今から買うなら 5 か 6、でも 4 でも十分使える
機能比較表
| モデル | 発売年 | ディスプレイ | バッテリー | 主な機能 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| Vivoactive 5 | 2023 | AMOLED | 最大11日 | 睡眠スコア・モーニングレポート | ¥34,800〜 |
| Vivoactive 6 | 2025 | 改良AMOLED | 最大12日 | 新センサー・GPS精度強化・Suica対応 | ¥39,800〜 |
vivoactive シリーズはスポーツ特化の Forerunner とは違い、
「日常 + 運動 + ヘルスケア」 のバランス型。
ロードバイク初心者〜中級者には、もっとも扱いやすいスマートウォッチと言える。
まとめ
Garmin を使い始めると、
「走る前」「走っている最中」「走った後」
すべての時間がちょっと豊かになる。
初めてロードバイクを買って、まだ距離に慣れていなかった頃の自分に、真っ先に勧めたいアイテム。



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