#4. Garminスマートウォッチが変えた「走る前と走った後」の時間

ギア・装備レビュー

― vivoactive シリーズがもたらす“日常のアップデート”とは ―

ロードバイクを始めると、「もっと走りを管理したい」スマホの計測だと不安」という気持ちが必ず出てくる。自分もまさにそのタイプで、最初はスマホアプリでログを取っていたが、

  • バッテリーが不安
  • 落下が怖い
  • 古いスマホでカメラもイマイチ
  • そもそも走りに集中できない

そんな悩みが重なり、思い切って Garmin vivoactive 4 を購入した。今は最新モデルが vivoactive 5・6 まで登場しているが、それでも “4” を選んでよかったと思える場面は多い。

この記事では、Garmin がロードバイク生活をどう変えたのか、そして最新モデルとの違いを分かりやすくまとめる。

1. 走る前:準備の時間が 「ワクワク」に変わった

Garminを使うようになってから、まず変わったのは 出発前の気持ち

  • 今日は 心拍ゾーン どれくらいで走ろう
  • ボディバッテリー が高いから長めのライドもいけそう
  • 睡眠スコア を見ると調子がわかる

特に vivoactive シリーズは “普段使いのスマートウォッチ+運動計測” のバランスが優秀で、日常のコンディションまで把握してくれるのが大きい。

これがなかった頃は「行けるかな…疲れてるのかな…」と曖昧な感覚に頼っていたが、今は出発前の段階ですでに楽しい。

2. 走っている間:ハンドル周りスッキリ、計測も 正確

スマホをハンドルに付けて計測していた頃は、

  • ガタガタ道で 落ちそう
  • の日に濡れるのが怖い
  • 地図を見るには 立ち止まる しかない

など、気を使うことが多かった。Garminに変えてからは、

  • ✔︎ 手首で心拍 が分かる
  • ✔︎ GPS精度が高く ログが正確
  • ✔︎ ルート機能 で道に迷いにくい
  • ✔︎ スマホは ポケットにしまってOK

「走りに集中できる」―― これだけでライドの質が劇的に変わる。

3. 走った後:Garmin Connectで 「走りを味わい直せる」

自宅に帰ったらシャワーより先にやるのが、Garmin Connect のログを見ること。

  • どの坂を 何分 で登ったか
  • 心拍は どこまで上がった のか
  • ペースの上がった区間、落ちた区間
  • ボディバッテリー の減り方

スマホアプリより圧倒的に見やすく、走りを“作品みたいに眺められる”時間が楽しい。

ロードバイクの楽しさは「走っている瞬間」だけじゃない。
走り終えたあとの余韻まで含めて楽しめる趣味だと気付かされた。

4. vivoactive 4・5・6の違いは?

→ 今から買うなら 5 か 6、でも 4 でも十分使える

Garmin Vivoactive 5
¥39,800〜

Garmin Vivoactive 6
¥52,800

モデル 発売時期 画面 GPS精度 バッテリー 主な特徴
vivoactive 4 2019 半透過型 MIP 良い 約8日 古いが必要十分。価格が安い。
vivoactive 5 2023 AMOLED とても良い 約10日 操作性アップ、表示が見やすい。
vivoactive 6 2024〜2025(地域差あり) AMOLED(進化) 最良 約12日 AI分析、スリープ精度アップ、最新センサー。

vivoactive シリーズはスポーツ特化の Forerunner とは違い、
「日常 + 運動 + ヘルスケア」 のバランス型。

ロードバイク初心者〜中級者には、もっとも扱いやすいスマートウォッチと言える。

まとめ

Garmin を使い始めると、
「走る前」「走っている最中」「走った後」
すべての時間がちょっと豊かになる。

初めてロードバイクを買って、まだ距離に慣れていなかった頃の自分に、真っ先に勧めたいアイテム。

※バッテリー持ちや機能は使用環境により変わります。最新の仕様はメーカーサイトをご確認ください。

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